"スマートフォンの電池持ち"を長持ちさせるには?

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PCサイトが見れたり、webメールが使えたり、好きなアプリでカスタマイズができたりと、何でもできて便利なスマートフォン。でも、そのぶん携帯電話に比べて電池の持ちが短いのが欠点です。

 

特に、常時起動させるアプリ(きせかえアプリなど)を設定すると、電池の消費量が増えてしまい、電池持ちが異常に早くなることも多いようです。

 

「データ通信は使ってないし、画面もこまめに消しているのに!」と思うかも知れませんが、常時起動のアプリは画面をスリープ状態(画面を消している状態)にしていても、スマートフォンの端末内では『実行中』になっているため、電池が消費されるのです。

 

対処法としては、画面の明るさを落としてみるという方法があります。これにより少しぐらいは電池持ちが改善するかもしれませんよ。

 

もともと、ホーム画面も常に起動している常駐アプリですから、その上にさらに「きせかえアプリ」を動作させることになるため、電池の減りが早くなるんですね。