
モバイルPCと同じような役割のスマートフォン、それならやっぱりセキュリティ対策の専用アプリも入れておきたいところです。
きせかえをはじめとしたアプリのインストール時はもちろん、webの閲覧、データの送受信など、必要に応じてスマートフォンをスキャンして、ウイルスに感染していないか、侵入を防ぐことができれば安心なのは間違いありません。
ただ、唯一の欠点は、セキュリティアプリを入れておくと、バックグラウンドで常に動作しているため、何も入れていない状態に比べて動作が重くなったり、電池を消費したりするところです。とはいえ、スマートフォンを無防備な状態にしておくよりは、多少動作が重くなっても、電池の減りが早くなっても、セキュリティアプリを入れておくほうが賢明です。
幸い、現在は無料のものから有料のものまでいろいろなセキュリティアプリが配信されています。パソコンでも実績のある「カスペルスキー」「マカフィー」「ノートン」「KINGSOFT」といったメーカーもアプリを配信していて、その多くが期間限定ですが無料で使うこともできます(年内まで無料や、インストール後30日間無料など、さまざまな無料サービスがあるのでお好みで)。
使い勝手や、ウイルスの検出率など、アプリによってさまざまですが、マーケットのレビューなどを参考にしながら、自分の用途に合わせて選択してみてはいかがでしょうか。











